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ヒアサムっていいます。ちょっと沸いた構築が好きです。真面目な構築も考えたりします。

【ニコニコミュニティ】生放送は甘え(仮) NEW WORLD

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シーズン9使用構築 お別れの積みサイクル  最終98位

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あまりにも勝てる構築が思いつかなかったので原点回帰で自分の一番好きな展開構築を使うことにした。積みサイクルと言えるかは知らんけどダイマックスは積みだから積みサイクルと言うことにする。以下単体解説。

ちなみにこのPTで使ったポケモン全てが来シーズン禁止になる。そして見た目が好きなポケモンしか採用していない。

 

バンギラスバンギラス@気合の襷

175-x-130-147(252)-121(4)-124(252)

臆病CS

可愛い。

ステロを撒いてから展開するエースバーンが強いと信じていたため死ぬほど悩んだがバンギラスに落ち着いた。

ラム持ちのエースバーンがほとんどいなかったためとりあえず電磁波から入っておけば砂ダメで対面の襷をつぶしつつ、ステロを撒きエースバーンを展開できたのでバンギラス以外信じられなかった。

水ウーラオスだけは並びを見て蜻蛉帰りと決めつけて突っ張る場面もあった。

 

 

f:id:heresome_nico2:20200601223128p:plainドラパルト@光の粘土

193(236)-x-96(4)-x-97(12)-213(252)

臆病HSベース

かっこいい。

 

努力値4余ってるけど最速にするならこの配分の方がHSより少しだけ硬い。

 

壁からエースバーンやトゲキッスを展開するのが強いと思い採用。

特性はこの型ならのろわれボディ一択だと思っている。

 

攻撃技がないドラパルトを使うのは抵抗があったが初手のドラパルトは勝手にいろんなことを警戒してもらえるため挑発されることはなく選出したら必ずと言っていいほど仕事ができた。

 

f:id:heresome_nico2:20200601223025p:plainエースバーン@命の珠

159(28)-184(252)-96(4)-x-99(28)-164(196)

最速ウーラオス抜き
A極振り 残り耐久

大好き。


どれだけ対策をされてもそもそものスペックが圧倒的だった。
壁や電磁波で起点を作ってから展開するためとことん性能をあげるための意地っ張り。


ギガインパクトは死に出しのエースバーンやトゲキッスギャラドス、パッチラゴンなどのダイジェッターズに対して安定してダイアタックを押せる場面が多いのが偉く、最低でも裏の先制技の圏内に持ってける場面が多かった。


ダイマターンを枯らされても同じ火力が出せる点も強かった。

 

けたぐりはダイナックルの火力がとびひざげりと比べて高い点と小さくなった際に命中100%の技が欲しく採用。一応けたぐりにすることでA+1
ダイナックルでHBポリゴン2がステロ込で確定になる。

 

サポートがある前提のエースバーンならこの型が最強だと思う。

 

f:id:heresome_nico2:20200802182133p:plainゴリランダー@グラスシード

193(140)-194(252)-116(44)-x-91(4)-114(68)

A極振り 準速60族抜き抜き 残りHB

かっこいい。

 

1番悩んでた枠。
カバルドンに隙を見せない積みアタッカーが欲しくアシレーヌや水ロトムを試していたが積んでも上からしばかれるのが気になり最低限グラススライダーでの削りを入れられるゴリランダーを採用。

 

ジバコイルカバルドンみたいな並びがキツすぎたがゴリラを入れることで簡単に解決した。

 

クロバットの枠は悩んだがゴリラミラーやエルフーンの処理を早くしたい場面が割とあったので正解だったと思う。

 

f:id:heresome_nico2:20200802173841p:plainトゲキッス@ラムの実

161(4)-x-115-172(252)-135-145(252)

臆病CS

それなりに可愛い。

 

壁下で積んで殴るという単純な動きでトゲキッス以上のポケモンが思いつかなかった。


色んな型を考えたけど最近のトゲキッスみんなマジシャ切ってるやろ〜みたいな甘ちゃんをボコボコにするため教科書通りのトゲキッスを採用。
まあ無難に強かった。

 

 

f:id:heresome_nico2:20200601223110p:plainミミッキュ@アッキの実

135(36)-156(252)-109(68)-x-126(4)-135(148)

A極振り Bアッキ発動でゴリランダーの鉢巻グラスラを耐えるくらい.

一生好き。

 

アッキミミッキュミラーで2連敗してイライラしたからめちゃくちゃS振った

今更このポケモンについて語ることもないけど、困ったら出せば大体何とかしてくれた。

 

 

選出

f:id:heresome_nico2:20200601223128p:plainorf:id:heresome_nico2:20200901212839p:plain+f:id:heresome_nico2:20200601223025p:plainorf:id:heresome_nico2:20200802173841p:plain+f:id:heresome_nico2:20200601223110p:plainorf:id:heresome_nico2:20200802182133p:plain

 

基本的には相手のPTに応じてこのパターンで選出していた。

ギャラドスやエースバーン、トゲキッスが見えた場合は基本的にステロを撒きたいのでバンギラスからはいることが多かった。

 

あまりにもエースバーンの通りがいいPTにはバンギラス、ドラパルト、エースバーンという極端な選出もしていた。

 

 

まとめ

シーズン中盤から終盤にかけてあまりにも勝てず完全に自信を喪失したがなんとかそれなりの順位で終えることができた。

ただ自分の好きな構築で自分の好きなポケモンを沢山入れてある程度勝てたのは嬉しかった。

本当につらかったシーズンだったけど支えてくれた人がいたから頑張れました。本当にありがとう。

 

最終日でもほぼ全試合YouTubeで配信してるのでぜひチャンネル登録お願いします!!!

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シーズン8使用構築 完全DL対策ゴリラガエン  最終151位

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納得いく結果が残せなかったが今後この構築を煮詰めたいモチベーションもないし公開する。

有利対面を作り隙を見つけて積み技からのダイマックスというコンセプトで組んだ。DLポリゴン2にCを上げられると一気に不利になるため全ポケモンをB<Dの配分にしてある。

以下個別解説。

 

f:id:heresome_nico2:20200601223025p:plainエースバーン@気合の襷

155-168(252)-95-x-96(4)-188(252)

 

エースバーンをPTに入れることで一気にPTが強そうに見えるため採用。

 

初手において強い襷枠を探していたらエースバーンに落ち着いた。

役割としては初手で削りと相手の襷持ちを倒せればよいのだが、エースバーンを倒すためのポケモンを相手がご用意してくれることが多くそれを裏で起点にして勝つ試合も多かった。

 

技構成の理由は命中安定かつトゲキッスへの打点になるアイアンヘッド

ポリゴン2への打点と等倍の高火力で打てるとびひざげり

対面性能を上げるための不意打ち。

カバルドンウインディが見えるPTに対して有利対面を作るためのとんぼ返りとした。

 

 

トゲキッストゲキッス@食べ残し

177(132)-x-115-176(156)-135-128(220)

Hを16n+1 S+1の時に最速エースバーン+3 残りC

 

ある程度の耐久と火力を確保したいのでこの配分になった。

エースバーン抜きやエースバーン抜き抜きみたいな調整のポケモンが多いと思ったためそれに負けないよう少しSを多めに振った。

 

積みダイマックス枠の1体。

後述のポケモンで起点を作りわるだくみを積めればそのまま勝ちが決まる試合が多かった。

起点を作らずともダイマックス同士の殴り合いに強く、Sさえ上げてしまえばひるみで勝てる試合も多いので本当に性能が高いと感じた。

ダイウォールでダイマックスターンを枯らされても上から身代わりで枯らし返す場面も多かったので身代わりは非常に強力だった。

 

火炎放射の枠は最後まで悩んだが安定して火力も範囲も確保できる火炎放射を手放すことができなった。

 

 

ゴリランダーゴリランダー@拘り鉢巻

177(12)-194(252)-111(4)-x-112(172)-114(68)

H16+1 A振り切り B<D 準速60族抜き抜き

 

DL対策のためDに厚めの配分になった。

その結果トゲキッスエアスラッシュを耐えて2回グラススライダーが打てて勝つなど副産物も多かった。もちろん物理との殴り合いに弱くなるので一長一短にはなるのだが、ポリゴン2対面で輝石をはたくことでドラパルトとトゲキッスの通りをよくするという動きをしたいためD振りかつDL対策は理にかなっていると思う。

 

有利対面で高火力を押し付けるポケモンの中ではトップクラスだと思う。

草打点への明確な引き先がいるPTには蜻蛉帰りが非常に強い選択肢だった。

 

 

f:id:heresome_nico2:20200601223128p:plainドラパルト@ラムのみ

188(196)-189(252)-96(4)-x-97(12)-168(44)

A振り切り B<D 最速リザードン抜き 残りH

 

ある程度の耐久と火力を確保したいためこの配分になった。

竜の舞を使うタイミングを増やすためのラムの実。

 

竜の舞を積んでダイマックスを切れば止められるポケモンは非常に少ない上、積めるタイミングも多いためトゲキッスの通りがよくないPTには積極的に選出していた。

ポリゴン2もロトムやゴリランダーで輝石を取り上げてから展開することで突破していた。

 

ダイビングの採用理由は竜の舞を積んだ後の死に出しエースバーンをダイマックスしてきても一撃で落とすためとウインディの処理を早くするため。

それ以外にも割と打つ場面が多く当初予定していたよりも強かった。

 

 

ガオガエンガオガエン@フィラの実

201(244)-135-132(172)-x-134(92)-72

B<D カバルドンより早く挑発を打ちポリゴン2の下から捨て台詞を打ちたいためS加工補正。

 

威嚇と捨て台詞で有利対面を作る駒。

やることはいっぱいありすぎて説明がめんどくさい。

 

困ったらガオガエンをぶんなげて捨て台詞してれば割と有利対面を作れるから雑に使っても便利だった。

技構成は捨て台詞挑発はコンセプト上確定。ミミッキュの皮と襷、頑丈を壊しながら有利対面を作るためのとんぼがえり。ある程度の火力と炎技の打点が欲しいためフレアドライブとした。

 

 

ウォッシュロトムロトム水@まんぷくおこう

157(252)-x-134(52)-125-168(204)-106

リザードンの珠ダイソウゲンを上2つ以外耐え 残りB

 

トゲキッスにある程度強く起点作成が出来るポケモンを考えていたところこのポケモンに落ち着いた。

まんぷくおこうはこうこうのしっぽと同じ効果だが知らない人が一定数いるのと、サブロムをイキって海外ロムでプレイしてる人を混乱させるためおこうを採用。

 

確実に後攻でボルトチェンジを打つのはもちろん、おこうを渡して実質的なS操作やポリゴン2のきせきを奪うなど活きる場面は多かった。

おこうを渡したくないカバルドンが後出しされにくいため、ロトムに持たせるのは相性がよいと感じた。

 

 

選出

f:id:heresome_nico2:20200802185211p:plainf:id:heresome_nico2:20200802184154p:plainf:id:heresome_nico2:20200802182133p:plain(この中から2匹)+f:id:heresome_nico2:20200802173841p:plainorf:id:heresome_nico2:20200601223128p:plain

相手もサイクルを回してきそうな場合はこの選出が基本。

とにかく有利対面を作ることを念頭に置く。

 

f:id:heresome_nico2:20200601223025p:plainf:id:heresome_nico2:20200802182133p:plainf:id:heresome_nico2:20200802173841p:plain

トゲキッスとゴリランダーの通りが良いPTにはこの選出をし、対面構築的に殴り合っていた。

 

 

まとめ

上位の構築に勝率がそこまで高くなかった点が反省点。

あとはどうしても被弾回数が多く事故が多いためストレスがたまるからもう使いたくない。

ただ普段は初手から決まったポケモンで展開する構築が好きなためあまり触れてこなかったPTを使うのは自分の幅を広げたと思う。

 

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ヨロイビギニング使用構築 ポリポリコイコイ 36位 1779

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前日まであまりやる気がなかったのだが、友人から誘われたので一生懸命考察した。翌日仕事もあり11戦も残してしまったがそこそこ納得のいく結果だったので記念に簡潔にだが構築記事を書くことにする。

 

初手の安易な襷ウーラオスに負けないように強いポケモンを並べるというテーマで構築を組んだ。

以下単体の解説。

 

ポリゴンZポリゴンZ@ヨプの実

臆病CS 

 

この環境対面最強のポケモン

基本的に初手に投げてダイマックスしていた。

襷ウーラオスから入ってくる構築はこのポケモンでほぼ2匹持っていけるため初手で勝ちが決まる試合が多かった。

 

ポリゴン2ポリゴン2@しんかのきせき

控えめHC

 

ウーラオスさえ処理してしまえばこのポケモンを簡単に処理出来るポケモンはいないため単純に性能が圧倒的だった。

後述のガラガラマリルリとも相性がよく、ほぼすべての試合で選出していた。

 

環境にガラガラとギャラドスが多いのは予想していたのでこの技構成に落ち着いた。

 

 

ジバコイルジバコイル@拘りスカーフ

臆病CS

 

まともな地面タイプがいない環境かつエースバーンやドリュウズのように頑丈を貫通できるポケモンがいないため最強だと思っていた。

 

実際使ってみると襷とスカーフ両方持ってかつ高火力とかわけのわからないほど性能が高かった。

 

初手に投げてボルチェンで対面を削り裏から頑丈を活かしてダイマックスの処理など多岐にわたり活躍していた。

 

レアコイルレアコイル@弱点保険

臆病CS

 

あまりにもこのルールのジバコイルの評価が自分の中で高く、弱点保険で使うかスカーフで使うか悩んだためレアコイルを採用することで疑似的に両方採用した。

 

弱点保険の方がスカーフより動かしやすそうなPTには割と選出したし、好きなジバコイルを選択できるのは強かった。

 

 

ガラガラガラガラ@ふといほね

意地っ張りHA

 

電気の通りが良すぎる環境なのでとりあえず一貫を切りたかったのと、トリル下で動かすので強いのでPTにとてもあっていた。

 

 

マリルリマリルリ@オボンのみ

意地っ張りHAベース 

 

トリル下で動かすのはもちろんのこと、絶対多いと思っていた雨パとウーラオスを一方的にぼこぼこに出来るためめちゃくちゃ評価をしていたポケモン

実際低レートはマリルリを倒す気がないPTがたくさんいたため序盤を駆け抜けるのに一役買ってくれていたと思う。

 

 

選出

f:id:heresome_nico2:20200729213035p:plainorf:id:heresome_nico2:20200729213632p:plainorf:id:heresome_nico2:20200729213849p:plain+f:id:heresome_nico2:20200729213333p:plain+f:id:heresome_nico2:20200729214115p:plainorf:id:heresome_nico2:20200729214335p:plain

基本的にポリゴン2と刺さってる2体で出していた。

そんなに不利なPTはいなかったがフシギバナへの多少のメタでポリゴンZのトライアタックを電気技に変えてダイサンダーを打てるようにしておけばよかったとは思った。

 

 

まとめ

久々に普通のシングル以外のルールをやったが、環境を予測してPTを組むのは改めて楽しいなと思った。

またシングルでいつもと違うルールの大会があれば頑張りたいと思う。

とても簡潔ではありましたが読んでいただきありがとうございました。



 

 

 

シーズン7使用構築 初手ダイマックス展開  最終70位

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最後の5日間くらいは潜り続けて200位近辺から一生抜け出せない状況が続いていたが何とか粘って上振れを引き、ぎりぎり二桁の順位に滑り込んだ。

構築として納得がいっているものではないが、今後この環境でやることはないため供養として構築記事を書くことにした。

昨シーズンの構築と考え方などは変わってないため変わってない点は簡潔にする。

 

f:id:heresome_nico2:20200601223318p:plainラプラス@命の珠

205-x-101(4)-150(252)-115-112(252)

控えめCS B4

 

初手ダイマックスをする前提の構築において一番安定するポケモンはこのポケモンだと思っていた。

ふぶき採用の理由はキョダイセンリツの火力を最大にするため。

命の珠を持つことで相手にしにくかったナットレイアシレーヌカビゴンなどの低速で耐久があるポケモンを強引に2発で倒せるのでダイマックスでの行動回数が増え、性能の高さを感じた。

 

終盤鉢巻のゴリランダーが増えたのが完全に向かい風ではあった。

 

f:id:heresome_nico2:20200601223128p:plainドラパルト@食べ残し

163-x-96(4)-152(252)-95-213(252)

臆病CS B4

 

エースバーンを抜くために素早さ振りが強いと思い昨シーズンより少し素早さ高い個体使っていたがそれならドラパルトミラーにワンチャンが持てる最速でよいと判断し臆病最速で採用。

 

Cを振り切ることで祟り目、流星群と高火力技で削り切れる試合が増えたので正解だったとは思う。

ただ、ミミッキュをいきなり殴りたい場面があったためシャドーボールも選択肢ではあったと思う

 

 

f:id:heresome_nico2:20200601223146p:plainドリュウズ@気合の襷

185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)

陽気AS B4

 

後発に置く襷の駒。型破り剣舞により受け崩し。

襷のポケモンは悩んだがピクシーやトゲキッスなどのフェアリーに鋼で打点が持てるため結局ドリュウズが強かった。

 

選出して腐ることがほぼないのが優秀だった。

 

サニーゴサニーゴ@進化のキセキ

167(252)-x-167(252)-x-121(4)-50

図太いHB D4

 

ラムの実を持ったエースバーンが増えたため電磁波ミミッキュでの切り返しが怪しくなったため安定して物理ダイマックスをごまかせるサニーゴを採用。

あくまで個人の主観だがこういった挑発を持っているだけで何もできなくなるポケモンの性能は全く評価していない。

 

構築にいるだけで物理のダイマックス前提のポケモン(パッチラゴン、ギャラドス、エースバーンなど)の選出を抑制出来た点は優秀だったが選出した際は完全に腐る試合と出したおかげで勝てる試合と両極端のため難しさを感じた。

 

 

f:id:heresome_nico2:20200601223110p:plainミミッキュ@チイラの実

132(12)-141(244)-100-x-125-162(252)

身代わり3回でチイラが発動するように4n 最速残りA

 

電磁波でダイマックスをごまかすのが怪しいと感じたシーズンだったのでチイラの実での採用。

みがわりでダイマックスのターンを稼ぎ火力が上がったじゃれつくかげうちで処理する展開は多々あったので間違いではなかったと思う。

 

呪いの枠をエースバーンに安定して等倍以上で打点が持てるようにドレインパンチにしていたが強さを感じなかったため勝ちを雑に拾える試合を増やせるよう呪いに変更。

 

結局エースバーンがごまかしきれなかったしエースバーン強すぎたシーズンだったと痛感した。

 

 

f:id:heresome_nico2:20200601223025p:plainエースバーン@ラムの実

155-168(252)-96(4)-x-95-188(252)

陽気AS B4

 

初手に置くことを前提としてるためミラー意識の最速。

終盤炎技が無い前提の立ち回りをされることも増えたのでかえんぼーるを採用。

しねんの頭突きはドヒドイデ意識で採用したが、サイコフィールドが有用になる場面も多く等倍での火力が安定して出るため非常に優秀だった。

 

終盤は初手にエースバーンを安易に出すだけで勝てる構築がなかなかなかったのでエースバーンにとらわれず他のポケモンを使う選択肢を持ってもよかったと思った。

 

おまけ

安定して勝ち続けることの難しさを痛感したシーズンだった。

正直昨シーズンより結果が残せなかったことは悔しい。

環境も大きく変わるが来シーズンはもっと良い結果を残したい。

 

最終日長時間放送を見守ってくれたかたは本当にありがとうございました。

 

最近youtubeで配信を再開しました。

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シーズン6使用構築 初手ダイマックス展開~Raise~ 最終日最高9位 最終31位(2141)

f:id:heresome_nico2:20200601220400j:plain

 

コロナウイルスの影響もあり自宅にいる時間が増えたため一生懸命ポケモンをやることにした。

納得のいく結果が残せたので構築記事を書くことにする。

初手のダイマックスとしてエースバーンが強いことに目を付けこの構築を組むに至った。

以下単体考察。

 

エースバーンエースバーン@命の珠

156(4)-184(252)-95-x-95-171(252)
意地っ張りAS H4
H4振りは実数値を3nにし、猛火を発動させやすくするため

 

初手からこのポケモンダイマックスで展開するのが強いと感じこの構築を組み始めた。
初手で有利対面を取れた試合は思考停止でダイバーンを連打することで数的有利もしくはダメージレースが圧倒的に有利になる場合が多く簡単に勝てる試合が多くあった。

単発の火力も非常に高い上にダイバーンで2回目の火力をあげられるため後出し出来るポケモンがほぼ存在しない。

水タイプのポケモンと対面した場合も相手がダイマックスを切らなかった場合ダイバーンで押し切れる為、相手の立ち回りに依存してしまうところはあるが強引に勝ちを拾いにいく性能が高かった。

技構成は不意打ちに関しては一考の余地があると思うがダイアークでドラパルトに打点が持てる他、死に際にミミッキュの皮が剥せるなど便利な場面も多くあったためこの技構成で良かったと思う。

 

 

ラプラス(キョダイマックスのすがた)ラプラス@達人の帯

205-x-100-150(252)-116(4)-112(252)

控えめCS

 

もう一体の初手ダイマックス要員
エースバーンが出しにくいパーティに対して出しやすい初手ダイマックスの駒を考えて

いたらラプラスに落ち着いた。

ガオガエンギャラドスなどの威嚇持ちがいるパーティや水タイプが2体以上のいるようなPTなどにはラプラスから入る場面が多かった。

特性は後出しすることがほとんど無いためでんじは展開に少しでも強くするためうるおいボディとした。

技構成はキョダイセンリツの火力をあげるために吹雪。身代わりミミッキュを少しでも楽に倒すためうたかたのアリア。対面性能をあげるための電気技で最大火力の雷。ダイマックスが切れたタイミングで一番安定して打てるフリーズドライとした。

もともと弱点保険で使っていたがそこまで発動する場面が多くなかったため変更。
カバルドンをキョダイセンリツで下二つ以外は倒せ、初手のダイマックスドラパルトに対して打ち勝てる可能性がある帯にした。

実際変更してからはその場面に出くわさなかったが、ダイサンダーの火力が上がるため対水の撃ち合いに強くなるメリットが大きかった。

 

ミミッキュミミッキュ@広角レンズ

131(4)-142(252)-100x-125-162(252)

陽気AS

 

主に2体目に出す駒。
もともとじゃれつく、かげうち、のろい、身代わりと言う構成で使っていたが死に際のポケモンをかげうちで倒しに行くとナットレイカビゴンに引かれ残したポケモンを捨てて呪いを解除されることが多かったため変更。

相手に応じてでんじはと鬼火を打ち分けられるため困ったら選出して腐る場面はほぼなかった。
持ち物に関しては主に使う技の3つが命中不安定のため少しでも運負けの要素を減らすため広角レンズとした。

初手のダイマックスで数的有利が取れてる場合でんじはからの呪いで簡単に勝利が決まる場面も多数あった。

 

ドラパルトドラパルト@食べ残し

193(236)-140-127-(252)-120-85-181(20)

H16n+1 B振り切り 残りS

 

ダイマックスを切らなくても強いこの構成。
先述のミミッキュとの相性が非常に良い。

ミミッキュの呪いから身代わりで低速のダイマックスを流したりでんじはや鬼火からの展開でたたりめの打点を上げたりと臨機応変に立ち回れる。

また鬼火を当てさえすればそれだけで詰ませられるポケモンも多数いるためこの型の性能の高さを再認識した。

 

ドリュウズドリュウズ@気合の襷

186(4)-187(252)-80-x-85-154(252)

陽気AS

 

初手ダイマックス+ミミッキュorドラパルト+行動保証のポケモンと言う選出が強力だと感じていたため試行錯誤の末、襷ドリュウズに落ち着いた。

メインウエポンの地震アイアンヘッドと対面で倒せるポケモンを増やすためのがんせきふうじ、崩しようのない受けよりの構築をワンチャンで倒せるつのドリルと言う技構成にした。

ドラパルトで相手にしにくいトゲキッスやピクシーに対してや、パッチラゴンがいる場合は選出が多かった。

基本選出で対処出来ない相手への綺麗な穴埋めになってたと思う。

 

ピクシーピクシー@アッキの実

202(252)-x-137(252)-115-110-81(4)

図太いHB

 

パルシェンや呪いカビゴンギャラドス辺りを誤魔化すために採用。
ミミッキュのでんじはからの展開も考えていたのでもう少しSを伸ばしても良かったかもしれない。

比較的選出は抑え目だが鋼を呼ぶ事でエースバーンの通りを良くしたり選出の操作に多少役に立っていたと思いたい。

瞑想から相手を詰ませるような展開はあまり作れなかったため技構成や配分を変えたピクシーの方が良いかなあとから思った。

 

選出

基本的にはエースバーンorラプラス(キョダイマックスのすがた)ドラパルトミミッキュ

初手に通りが良い方のダイマックスを置き、ミミッキュドラパルトで詰めていく。

相手のパーティに応じて裏の2体を決めるが現状明確な並びというのがほとんど存在しない環境のため臨機応変に選出していた。

 

 

おまけ

久しぶりにポケモンを満足に出来る時間が取れたためやるからには今シーズンは結果を残したいと心に決めてプレイしていた。

またすべての対戦を配信し結果を残すというのも目標にしていた。

 

結果として配信中に最終日一桁順位を達成。最終順位も二桁前半と納得のいく結果が残せた。

来シーズンは今シーズンほど時間を取ることは出来ないが、真面目に勝ちに行くポケモンはやはり他に代えがたいものだと思ったのでまた良い構築が思いつけばいい順位を目指していきたい。

 

日々楽しく配信してるので放送見に来てくれると嬉しいです。

https://com.nicovideo.jp/community/co3535453

 

Raise/小倉唯

  

 

 

 

 

シーズン1使用構築 ゴリラとカメのそれ

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f:id:heresome_nico2:20191121184041p:plainf:id:heresome_nico2:20191121184111p:plainf:id:heresome_nico2:20191121184145p:plain

 


ゴリランダー@気合の襷 

ドラムアタック はたきおとす がむしゃら 挑発 しんりょく
カジリガメ@弱点保険 

アクアブレイク 諸刃の頭突き 馬鹿力 がんせきふうじ すいすい 

サダイジャ@イトケの実 

地震 がんせきふうじ 蛇にらみ ステルスロック すなはき 

ミミッキュ@いのちのたま 

じゃれつく シャドークロー 影うち 剣の舞 化けの皮

ロトム@オボンの実 

オーバーヒート ボルトチェンジ リフレクター イカサマ 浮遊
ギャラドス@ラムの実 

滝登り 飛び跳ねる 地震 竜の舞 威嚇

 

 

40試合くらい楽しんだので満足したからさっさと記事にしてしまう。

発想は適当に相手の素早さを下げながら削ってカジリガメで倒しながら展開するの楽しそうだなってところから。

ポケモンの画像を拾ってくるのが面倒くさかったのでいらすと屋さんの画像をお借りした。

 

 

ゴリランダー

陽気AS

ストーリーで使っててこの技強すぎwwwwwwwってなったし昔太鼓の達人が好きだったので採用。

アーマーガーやドラパルドに対して使えないという欠点もあるがまあ器用に展開してくれた。

この技構成だとサニーゴに対して強いのも偉い。

 

見た目はムキムキマッチョなのに器用って言う筋トレ好きだけど趣味はお菓子作りみたいな性能に惚れたし今後もこのゴリラに関しては考察していきたい。

 

カジリガメ

意地AS

上の方にも書いたが倒しながらすいすい発動させるの強そうだなってことで使ってみた。

カメさんが好きで飼っていたこともあるので愛着がとてもわいた。

 

相手のPTを見ながらダイマックスして水技で雨を降らせるか格闘技でAを上げるという展開をしていく。実際割と決まりやすくてあっさり全抜きという試合も多々あった。

満タンの状態でダイマックスすれば大抵の技は弱点でも耐えてくれるので弱点保険を持たせた。実際生きる場面も多かったし、ダイマックス+弱点保険は今後考察されていくと思う。

環境トップのポケモンとかにはならないだろうがまぁそれなりに強いくらいのスペックはあると使ってみて思いました。

ちなみにカメさんが好きで飼っていたこともあるというのは嘘です。

 

サダイジャ

素早さ下げての展開ならそらへびにらみやろwwwwってことで入れてみた。

襷が取られてるのでHに振ってイトケを持たせるとか言う中学生レベルの発想。

砂をはいてカジリガメの耐久を上げつつ展開もにらんだがそんなことはできず。

 

覚える技は強いし今後なんかしら使われていくことはあると思うけど居場所はここじゃなかったね。ごめんね。

 

ミミッキュ

意地っ張りAS

 

今作最強のポケモン

最初はカマスジョーとか言うおさかなを命の珠で使っていたけどミミッキュの方が強いじゃんということで放流した。

 

まぁ多分ミミッキュの考察はもっと有名で強い人のブログに沢山書いてあるだろうから割愛。結局今作も強いとだけ。

 

ロトム

控えめHS

 

なんとなく保管で入れてみただけでなんの考察もなく書くことがないので推しメンのSNSのIDと所属グループ=LOVEの最新シングルのMVを貼っておく。

 

大谷映美里

Twitter @otani_emiri

Instagram instagram.com/otani_emiri/


=LOVE(イコールラブ) /「ズルいよ ズルいね」【MV full】

 

 

ギャラドス

陽気AS

 

色違いをGETしたので自慢したくて入れました。

 

 

 

もし万が一この構築が強そうと思ってブログ見てくれて最後まで読んでくれたかたに謝罪したいのですがこの構築は12勝8敗で勝率6割でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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@Heresome2

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